Step6-3:FFFTPの設定とアップロードのカテゴリ
FFFTPの設定とアップロード
mt-config.cgi の編集を完了したら、 MovableType3.35 のソースをサーバーのドキュメントルートへアップロードします。
● Step3:必要なソフトを準備する(その1)FFFTP
の章で サーバーアカウント の設定は完了してます。
●また、 PASV(パッシブ)モード については触れていますが、もしあなたがお使いのインターネット環境でFTPサーバーに接続出来ない場合や、接続出来てもアップロードに時間がかかる場合は、PASV(パッシブ)モードでの接続をお願いいたします。
デスクトップのアイコンをクリックして、準備しましたFFFTPを開いてください。
設定変更 をクリック!
拡張タブ ⇒ PASV(パッシブ)モード へチェックを入れてください。
(1) cgiファイル の パーミション(属性) の設定をします。
FFFTPには拡張子によりパーミッションを自動的に適用する機能があります。
これを使い「cgi」と拡張子のついているファイルのパーミッションを自動設定するようにしましょう。
メニューの「オプション」⇒「環境設定」をクリックします。
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オプションの画面が出てきたら、「転送3」タブを開きます。
「追加」をクリックしてデフォルト属性の設定において
ファイル名:*.cgi (アスタリスクです。「shift」+「け」で出ます。)
属性:700
とします。設定入力後「OK」をクリックします。
このようにしておくと「cgi」という拡張子のついたファイルを全て「700」のパーミッション(属性)にしてアップロードされます。
(2) FFFTP で先ほどStep6-2で編集した mt-config.cgi のファイルをふくめた MovableType3.35 のソースがすべてはいったファイルをすべて、アップロードします。
そう、ファイル名は MT-3.35-ja となっているはずです。
それで、どこへアップロードするか?です!
①FFFTPでホストへ接続。私の場合、ホスト名は movabletype.name としました。
②開くとこのような画面になります。 /public_html をクリックして、下の階層へ行きます。
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③あなたのドメインをクリックして、さらに下の階層に行きます。
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④この階層です。
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⑤ドラック アンド ドロップで入れましょう。
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⑥すべてをアップするのに、結構時間がかかります。
アップロードが完了しましたら、ファイルの名前を変更します。
MT-3.35-ja
から
mt
に替えてください。
右クリックで名前の変更ですネ。
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(3)ここまで完了したら、データベースを格納するフォルダを作成します。
今できた mt のフォルダをクリックして開き、さらに下の階層へ行きます。
そこには、アップロードされた MT-3.35-ja のソースが入っていますネ。
今度はそこに新しいフォルダを作ります。
新しいフォルダーの名前は db です。
FFFTPの画面ないで右クリック!
新規作成 ⇒ フォルダ
フォルダができたら、名前の変更です。
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お疲れ様です。
これで、 アップロード は完了しました。
FFFTPは一端閉じてしまいましょう。
MTのファーストブログまでもう少しです。
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