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Step6-2:mt-config.cgiの編集のカテゴリ

mt-config.cgiの編集

解凍したファイルはデスクトップへ移しておきましょう。

MT3.359.bmp


(1)解凍した Movable Type3.35 のフォルダを開きます。

その中にある mt-config.cgi-original というファイルを探しましょう。

mt-config.cgi%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86.bmp


(2) mt-config.cgi-original というファイルの名前を mt-config.cgi に変更します。

ファイルを右クリックして名前の変更をしましょう。

mt-config.cgi20.bmp

mt-config.cgi21.bmp


(3)名前を変えた mt-config.cgi のファイルを先ほど準備したTera pad などのテキストエディタで開きます。

※デスクトップにあるアイコンをクリックして、 Tera pad を開きます。

そして、 mt-config.cgi のファイルをドラック アンド ドロップして、 Tera pad の中へ入れてください。

mt-config.cgi22.bmp

もちろん、メモ帳などでも問題ありませんが、 Tera pad(無料ソフト) を利用すると、行番号が表示されて内容を書き換えたりする時に便利です。

このように mt-config.cgiTera pad で開いてみました。

mt-config.cgi%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%864.bmp


(4) CGIPath を設定します。

15行目に書かれている CGIPathMovableType を設置するディレクトリパスを設定します。

つまり、あなたのドメインに書き換え、さらにアクセスするファイルを指定してあげるわけです。

具体的には、今15行目に書かれてある example.com をあなたのドメインに替え、 cgi-bin をはずして書き換えます。

CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/

CGIPath http://www.ななたのドメイン/mt/

へ書き換えます。

私の場合であれば、

CGIPath http://www.movabletype.name/mt/

と書き換えます。

mt-config.cgi23.bmp


(5) StaticWebPath の設定

21行目の StaticWebPath の行頭に、「#」をつけて、コメントアウトします。

一番最初に を書くと今黒で書かれてある字が緑色に変わり、記述が無効になるということです。

21行目の

StaticWebPath http://www.example.com/mt-static

# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static

に書き換えます。

mt-config.cgi24.bmp


(6)データベースの設定

次に、データベースへのアクセス情報を設定します。利用するデータベースの環境にあわせて設定します。

データベースとは読んで字の如し、これからホームページを作っていきますが、そのデータを保存するのにどの方式を選ぶか?ということです。

BerkeleyDBMySQLSQLite などが使用できます。

今までに私は上記のすべてのデータベースを使ってきましたが、その経験から今は、

SQLite が再構築のスピードが速く、安定しています。

また設定も簡単ですので、おすすめします。

MovableTypeスタート講座【詳細手順書】 では SQLite を使って進めていきます。

mt-config.cgi25.bmp


--------27行目から46行目までを下記のように修正します---------



##### MYSQL #####
# ObjectDriver DBI::mysql
# Database DATABASE_NAME
# DBUser DATABASE_USERNAME
# DBPassword DATABASE_PASSWORD
# DBHost localhost

##### POSTGRESQL #####
# ObjectDriver DBI::postgres
# Database DATABASE_NAME
# DBUser DATABASE_USERNAME
# DBPassword DATABASE_PASSWORD
# DBHost localhost

##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/mt.db

##### BERKELEYDB #####
# DataSource /path/to/database/directory



------------------------------------------------------------------


※SQLiteの設定項目以外はすべて行頭に「#」を挿入してコメントアウトします。

つまり、他のデータベースの記述の一番前に を書き足して、すべて無効にします。


※特に忘れてはならない重要なところは43行目に書かれてある

Database /path/to/sqlite/database/file

を必ず、

Database ./db/mt.db

と書き換えましょう!




Step6-3:FFFTPの設定とアップロード へ進む


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